じっくり体験コース

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  • 天空館
    奥州藤原氏初代清平公の生涯とともに平安時代当時の星の呼び名、その時起こった天文現象を紹介。
  • 政庁(北側)
    政治や重要な儀式が執り行われていた政庁は、新旧ふたつの様式で再現。北側は8〜9世紀頃のまだ東北地方の全土が掌握されていない古い時代を想定したもの。正殿を中心に板葺の脇殿、北門と衛舎を板塀が囲んでいます。
  • 義経屋敷
    トリックアートとは、平面の絵画を立体的に描き表わし、視覚の錯覚を利用した誰でも楽しめるユニークなアートです。見て・触れて・撮って驚く、平安舞台のトリックアート。カメラを忘れずにお持ちください。
  • 政庁(南側)
    南側の朱塗りの建物は律令時代(12世紀)の政庁の再現です。この時期は唐の影響を受けて正殿を中心に左右対称に建物が配置されています。朱塗や太い丸柱は格式の高さを示すもので、まさに中央政権の権威を表した華麗な意匠。檜皮葺入母屋造(ひわだぶきいりもやづくり)の正殿と脇殿は回廊で結ばれ、高床式の倉を築地塀と揚土塀が囲んでいます。
  • 義経持仏堂
    源義経の最期を再現し、武蔵坊弁慶が持仏堂を守っています。ここからの風景もおすすめです。
  • 経清館
    陸奥国府の官だった藤原経清が江刺に移り住んだ11世紀半ば頃の地方豪族の一般的な館で、第一期豊田館とも呼ばれます。奥殿と西対の三棟が茅葺き屋根になっているのが特徴で、寝殿ほか台所・馬舎・宿直などもあり、これらがやがて渡殿で結ばれて寝殿造へ発展していきます。
  • 清衡館
    後三年合戦で焼失した豊田館は、清衡により再び江刺に建てられました。その館を再現したのが清衡館(第二期豊田館)。寝殿を中心に東・北・西の対屋を渡殿で結び、寝殿の床を高くし丸柱を使うなど、寝殿造初期の様式が取り入れられています。両端に向かって反ったとち葺きの屋根も特徴です。清衡は、平泉に進出するまでこの館に居住したといわれます。
  • 中村の郷
    NHK大河ドラマ「秀吉」の時、豊臣秀吉が生まれた尾張中村の生家を再現してロケが行われた場所です。その後、様々なロケで活用されています。
  • 安宅の関
    江戸歌舞伎十八番「勧進帳」で有名な安宅関は、石川県小松市安宅町にあったとされています。
  • 城柵
    志波城(盛岡市)の発掘調査などを参考に、東北特有の城柵を時代によって三種類の様式で再現。城柵は城の最前線であり、木柵と楼門、櫓門、物見、衛舎によって構成されています。柵の前面は土塁と空堀になっており、敵が容易に近づけないようにしてあります。
  • アラハバキ
    厨川柵の背後にひっそりとたたずむストーンサークル。東北でさかんに行われていた古代神信仰の霊場を、秋田県鹿角市の大湯ストーンサークルを参考に再現したものです。
  • 金色堂
    平泉文化の最高傑作である金色堂を、創建当時を想定して覆堂のない姿で再現しています。藤原清衡は、戦乱で罪なくして死せられた魂を弔い、奥羽の安寧と国家の安泰を祈願するとともに、辺境といわれた地に都と同じ仏教文化を築くという願いを込め金色堂を建立しました。中尊寺金色堂は三間四方の単層方形造で、木造に漆が塗られ、その上に金箔が張られ、内陣は平安美術の最高傑作といわれています。
  • 伽羅御所
    平泉文化の最盛期を築いた奥州藤原氏三代秀衡の居館を想定して再現。平安時代の寝殿造の様式で、主人の住居である寝殿を中心に東、北、西の対屋が渡殿で結ばれ、家臣たちのいる侍廊、蔵人所、料理所、玄関に当たる中門なども廊でつながれています。寝殿造の様式を再現した日本で唯一の建造物です。
  • 町並み
    平安時代の商店や民家を11棟配置して、当時の町並みと庶民の暮らしを再現。庶民の家は長板を丸太などで押さえ土間の一部には簡単な低い板床を設け、柱も細い質素な造りでした。
  • ロケ資料館
    園内で撮影が行われたドラマや映画など、代表的な作品のロケエピソードやロケポイント、ロケ風景などを「大河ドラマゾーン」「民放・映画・CMゾーン」に分けてパネルで紹介。ロケで使用した台本や小道具、出演者の鋳物手形やサイン色紙もあります。

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