バリアフリーコース

バリアフリーコース

当園は平安基調の施設であり、段差が多く、舗装されていない箇所がございます。また、自然の地形を出来る限り有効利用するため、急な坂道もございますし、ロケ地としても活用しているため、全面バリアフリー対応ができかねております。そのため、車いすやベビーカーで建物内にお入りいただけない箇所が多くございます。誠に申し訳ございませんが、事情ご理解の上、安全にお楽しみいただきますようお願い申し上げます。

今後、皆さまのご意見を頂戴しながら、よりよい施設作りに向けて検討してまいりますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。

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  • 義経屋敷
    トリックアートとは、平面の絵画を立体的に描き表わし、視覚の錯覚を利用した誰でも楽しめるユニークなアートです。見て・触れて・撮って驚く、平安舞台のトリックアート。カメラを忘れずにお持ちください。
  • 政庁(南側)
    南側の朱塗りの建物は律令時代(12世紀)の政庁の再現です。この時期は唐の影響を受けて正殿を中心に左右対称に建物が配置されています。朱塗や太い丸柱は格式の高さを示すもので、まさに中央政権の権威を表した華麗な意匠。檜皮葺入母屋造(ひわだぶきいりもやづくり)の正殿と脇殿は回廊で結ばれ、高床式の倉を築地塀と揚土塀が囲んでいます。
  • 伽羅御所
    平泉文化の最盛期を築いた奥州藤原氏三代秀衡の居館を想定して再現。平安時代の寝殿造の様式で、主人の住居である寝殿を中心に東、北、西の対屋が渡殿で結ばれ、家臣たちのいる侍廊、蔵人所、料理所、玄関に当たる中門なども廊でつながれています。寝殿造の様式を再現した日本で唯一の建造物です。
  • 町並み
    平安時代の商店や民家を11棟配置して、当時の町並みと庶民の暮らしを再現。庶民の家は長板を丸太などで押さえ土間の一部には簡単な低い板床を設け、柱も細い質素な造りでした。
  • ロケ資料館
    園内で撮影が行われたドラマや映画など、代表的な作品のロケエピソードやロケポイント、ロケ風景などを「大河ドラマゾーン」「民放・映画・CMゾーン」に分けてパネルで紹介。ロケで使用した台本や小道具、出演者の鋳物手形やサイン色紙もあります。

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